想い出を哲学

最近 思えば 日々 老いへの恐怖を抱えて生きている

過去の栄光と想い出を背負って残りの人生を生きて行くのは御免だ
と思いながらも

若い頃はモテたとか
若い頃は痩せていたとか
そういう事をブツブツとつぶやく様になって来てる。

それでは毎日が楽しくなくなる。

そこで
僕が生きた時代をとさらけ出しながら
堂々と オジさんとしての人生を歩んで行こと思うんであります。

兄貴がバイクを買った時
親父が兄貴より先にバイクにまたがり「昔は乗れたのにな〜」とつぶやき
さらに 僕がギターを買った時
僕より先にギターを抱え「昔は弾けたのにな〜」とつぶやいた
青春時代。
さぁ はりきってまいりましょ〜
プリンセスプリンセスで19グローイングアップ


モテたくて10cmのラバーソールを履いていた高校時代。
ゴーバンズ。2曲続けてどうぞ



痩せたおかげて バレンタインにチョコを23個もらった黄金時代。
パーソンズ でディアフレンズ。


伊藤ちゃんはお洒落すぎて付いて行けないと言われた。
フレッシャーズ社会人の頃。

小沢健二でラブリー。


はぁ〜. . . .
オジさんになったてからでも人生楽しくおくれるさ きっと出来るさ

ん 冷静に考えると僕 今けっこう幸せだな
まぁ そういう事です。
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by sasugaito | 2008-05-04 02:20
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