オジさんを哲学

小さい頃 蕎麦を残さず一杯食べきった時 成長を感じた
中学を卒業し身長が10cm伸びた時 成長を感じた
体は変わってゆくものだ. . . .
う〜む

最近寝汗がひどい
脇汗もまたしかり
そしてトイレも近い
そうかコレが老いというものか. . .
なるほど なかなかどうしたものか

大きな会社で偉そうにしているオジさん
新橋のガード下でクダをまいているオジさん
バーコードが似合っているオジさん
僕もその同類に近づいて来ている
しかも加速が速い
ちょっと待ってくれと
スローなブギにしてくれと

前に読んだ本で こんな事が書いてあった
歳をとると回りから邪魔にされる 体も思う様に動かなくなる
だからお金を持っている事でしか 存在をアピール出来ないと
ちょっと寂しい文章だけど 僕等はそんな日本を生きているんだって事だよ

さて ココからの未来
僕はオジさんに優しく生きよう
僕の近い未来の姿だから
オジさんアタックしている若者を見たら
注意しょう

「オジさんはなっ オジさんはな〜っ」
「 最近寝汗がひどくても 脇汗もまたしかりでも  トイレも近くても」
「回りから邪魔にされても 体も思う様に動かなくても 強く生きているんだよょょょっ」


ガソリンが高くなっても バターが高くなってもビクともしない経済的に恵まれた
オジさんになろう そうする事が コレからの日本を生抜く術だ。

それと もう体にバターを塗るのをやめよう
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by sasugaito | 2008-05-01 02:36
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